METROCK TOKYO 2018

音楽フェス

 

こんにちは! まるしー(@marucy_EP)です!

 

先日、METROCK2018 に行ってきました!

今年も2日間両日行ってきましたので、今日はメトロックの様子をレポートしたいと思います。

 

METROCK て??

 

METROCK は 2013年から東京都の新木場若洲公園で開催されている都市型野外フェスで、今年で6回目の開催となりました。

2016年から大阪開催も始まり、現在は5月第3,4週目と2週に渡って大阪・東京と開催されるフェスになっています。

6~9月まで夏フェスシーズンに突入するので、夏フェス前哨戦という感じですね

 

ちなみに、METROPOLITAN ROCK FESTIVAL事務局は、テレビ朝日、ぴあ、博報堂DYメディアパートナーズ、MUSIC ON! TV、ディスクガレージ、キョードー大阪

が主催となっていまして、行ったことある方はわかると思いますが、テレビ朝日が全面的にバックアップしているのが伺えます。

メトロックは今の邦ロックアーティストにとってMステへの登竜門にもなっているようです。

 

会場レポート

今回のレポートも会場の様子を中心にしていきたいと思います。

 

まず会場入ると

公園のパーキングの入口なんです。奥にモニュメントがあるくらいで、特に装飾とかはされてないです。

この辺りとグッズ売場、飲食エリアはリストバンドがなくても出入り自由です。

入って左奥がクロークなんですが、1日目はなぜかクロークが早々に売切れるという事態に…

 

 

右奥に進むと飲食エリアです。

メインステージの横なので、この場所で音漏れを聞きながら食事するのもいいですよ

 

 

ではステージを見ていきましょう

ステージは3ステージで

  • WINDMILL FIELD
  • SEASIDE PARK
  • NEW BEAT SQUARE

上から順番にステージが大きくなっています。

今回も各エリアの広さがなんとなくわかるようになるべく人がいない時に撮りました。

 

 

  • WINDMILL FIELD(キャパシティ約20000人)

一番メインのステージで、高さ100メートルもある風力発電機の下にステージがあります。

多目的広場とされている場所全てが会場となっており、キャパは約20000人くらいとかなり大きめ

 

 

これだと少しわかりづらいかもしれませんが、かなり縦に長い場所となってます。

撮影場所は後方にある遊具場所から撮ってます。

ちなみに人が入るとこんな感じです。

 

 

こうなると前方に行くまで大変なので、右端側の道を通ったりして前方まで行ってました。

どんなに人が集まってもスペースがないほどの密集にはならないので、前方でなければ足元に荷物を置きながらゆったりと観れるくらいのゆとりはあります。

 

 

ちなみに一番前はステージからかなり近くなっていて、本当に近くで見たい人にとってはこれとない距離まで近づけるかと思います。

 

それにしても風力発電機の存在感が半端ないです。

 

  • SEASIDE PARK(キャパシティ約8000人)

WINDMILL FIELD とは真逆に位置するステージ

といっても歩いて5分くらいなので、そんなに遠くは感じない場所にあります

ただリストバンドチェック場からステージまでの道が少し細く続いているので、始まる直前は辿り着くのに時間がかかってしまう場合も

この場所も広い場所なんですが、木々が死角になってデッドスペースが多いので、結構すぐ混み合ってしまいます。

 

ステージ向かって右側はこんな感じ 木々が多過ぎてこの場所でもステージは見づらい

もっと右に行ってしまうともうステージは見えなくなってしまいます。

 

人が入るとこんな感じです。 ステージ前方周辺はアーティストによってはWINDMILL FIELD より密集するかと思います。

 

 

  • NEW BEAT SQUARE(キャパシティ約3000人)

名の通り最近注目されてきているアーティストの出演が多いです。

ここのステージは頻繁に入場規制してしまいます。

そんなに狭い場所でもないですが、注目度が高いアーティストも平気でここになったりするので

 

本当に人がいない瞬間を撮影できました!

3ステージ唯一の地面がコンクリです。サークル、モッシュが起こるアーティストだと結構危ないと思うんですが、今年の出演アーティストは落ち着いてました。

 

今年は、あいみょん、ヤバイTシャツ屋さん、Official髭男dism、Nulbarich の4組が入場規制しました。

Nulbarich以外は”関ジャム”でも取り上げられているので、まあそうなるよね という感じです。

Nulbarichも昨年からずっと注目されてて、CDJのMOON STAGEで入場規制していました。私もCDJで、こんなに注目されてるのかと驚きながら並んでいました。

 

しかし、ヤバTはいくらなんでもこのステージではなかったなあと

翌日のSEASIDEトリがマイヘアだったんですが、そこと逆にしたほうが全体のバランス的にもよかったのにとか思ったり

 

 

METROCK2018 どのアーティストが良かったか

 

今年も2日間、朝から夜までいたのでほとんどのアーティストを見たのですが(数えてみたら1曲も見ていないのは4組だけでした)、その中でも断トツで良かったのが

 

King Gnu

 

本当に断トツで良かった

NEW BEAT SQUARE の知らないアーティストで軽く予習していったのが、Official髭男dism と King Gnu だったんですが、King Gnu はとりあえずPVみてなんか面白そうだから見てみようという思いでした。

 

そのPVがこれです。

 

 

拡声器でカッコいい感じの曲歌っちゃう人達ね みたいなあまり何も調べずに観に行ったんです。

 

そしたらドラムがとんでもなかったです。 グルーヴが半端ないです。

 

多分グルーヴとかって音源聴いてもわかりづらいので、とりあえずライブを観てくださいとしかいえないのがもどかしい

タムの場所にサンプラーを配置してるのも珍しくて驚きました。

終始ドラムに釘付けだったんですけど、ミクスチャーを邦ロック寄りに完成度高く仕上げていて聴いていて気持ち良い

 

今後フェスに出演する機会が絶対に増えていくと思うので、みなさんもぜひ聴いてみてください!

 

来年も…

 

今年で4回目の参戦となりましたが、初年度から相変わらず、また来年も来たいと思わせてくれるフェスだなと

チケットは毎年ソールドするくらいチケット当選倍率は少し高めですが、それでも無理やり入場者数を増やしている感じもしないので、場所に対してゆとりがある快適なフェスだと思います。

 

来年も開催すると思いますので、行ったことない方もぜひ足を運んでみてください!